コンサルティング

結果の伴わないコンサルティングは無駄だと思いますか?

弊社の手がけるコンサルティングは、様々なケース、事例の実践を通して経験したツボ(ノウハウ)を基に、弊社独自の「課題解決メソッド(分析手法)」を確立。 クライアント組織の事情(文化、経営資源等)を考慮して、各組織にマッチしたソリューション提案を行います。

会社のIQを向上させます

米国フォーチュン1000社(儲けた会社)の業績は、マネージメント以下の情報分析力に比例するというものです。 これを「会社のIQ(知能指数)」といいます。 もう「気合・根性・自分を売れ」だけではビジネスはできません。「だれが・何を・どの程度、欲しがっているのか?」を科学的に分析した上で作戦をたてなければなりません。これはもともと高度な数学を使いますが、同じその手法を「たった4つの数字」を報告(収集)するだけで実現するのがこの分析サービスなのです。

4つの数字というのは「アンケート項目の大分類」の事です

4項目だけのアンケート調査と考えてください。「お客様が何に関心が高いのか」を調べます。機能か価格かデザインの何に関心があるのかを調べます。関心度合いがわかれば「それを集中的にお勧めする」という考えです。よく、「これだけでいいのか」と聞かれますがこれが最小項目です。最小ですがお客様の状態を全部網羅しています。言い換えればどんなに多くの質問項目を作っても「すべてこの4項目」に集約されてしまいます。
アンケートというと細分類された100項目を細かく書き込めというのを経験した方も多いはず。どんなに細分類の項目が多くてもこれを大分類にまとめると4つになるということです。だから全体の状況をザクッリと探るにはこの4つで十分なのです。もっと細かく調べたいときには大分類4項目をもう少し細かく8とか12項目にすればいいのです。
この方法はマーケティング会社の100%が使っている方法です。この方法は非常に有効で、多くの解説本がでていますがこれが難しい。やたら数学の難しい式がでてきてほとんど一般的な知識では理解ができません。ただ、皆さんはそんな努力は必要ありません、あくまで4つの項目で十分なのです。

課題発見分析サービスの概念と構造

●分析の流れ(〜アクションまで)

分析の流れ イメージ

●分析の概要

我々がご提供するサービスは、多くの研究成果から以下の4つの要素が、課題発見に大きく関与していることを発見しました。このポイントを踏まえた質問項目を作成し、独自の分析にて結果を導き出します。
もともとこの手法は心理学、マーケティング解析をおこなっている多変量解析という数学手法で、日本中のすべてのマーケティング会社がアンケート調査で使っている 方法です。この手法は高度で豊富な数学知識と数年の経験がないと できないといわれていますので解析費用は数千万〜億単位の費用がかかります。 この“手品の種明かし”がわかると「1時間」もあれば理解できるようにしてしまいます。これは米国カーネギーメロン大学との共同プロジェクトの成果です。

分析概要 イメージ

アンケート集約・分析 【実績】

【実績内容】

◎東京都内自治体より民学産公による新産業集積の調査業務委託
◎JTB営業マン向け「提案のヒット率向上」のための営業マン意識調査および課題分析
◎大手自動車部品メーカー様 社員の仕事および組織に対するアンケート分析

人材活性 / インナーモチベーションアップ

【実績内容】

◎JTB営業マン向け「提案のヒット率向上」ブレストキャラバンの実施
◎新潟伊勢丹労働組合様「ライムプラン研修(自分らしくモチベーションアップ)」講師
◎親と子の子育てカウンセリング講座の企画・開発
◎定年退職者向けイキイキと第二の人生を生きるための研修プラン「Life Healing Plan」の企画/開発
◎自己再発見&働く意欲喚起研修プログラム「NAMP(NeoAdovancedMotivationProgram)」の企画/開発

新規・業務改善事業計画・運営

【実績内容】

◎大手ホテルチェーンのホスピタリティ・サービスについてのコンサルティング
◎快眠プロジェクトの立ち上げ。眠りに対する課題を持つ顧客と企業のビジネスブリッジを提唱

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