悠眠コンサルティング
「リラクゼーション&快眠」すなわち「悠眠」をコンセプトにしたコンサルティングサービスを開始しました。
「快適な睡眠」は、「旅行」・「宿泊施設」において重要なファクターの一つであると考えています。 時差のある海外旅行から、リラクゼーションを目的とする旅行、ビジネスマンの出張、または日常からの休息まで、ただ「眠る」のではなく、「よく眠れる」ことがその旅行の充実度に大きく影響します。
日常の業務において、生活において「眠り」の問題で多くの方が少なからず、不満や不安をお持ちになっています。 快眠サービスでは、「旅行」・「宿泊施設」を通じて、消費者の皆様との様々なリアルなコミュニケーションの機会(=コンタクトポイント)をフルに活かしながら「悠眠」を提供するサービスです。
悠眠とは、「悠悠+快眠」の造語でJTBとデジタルフォーメーションが提唱する新たなリラクゼーションツーリズム・コンセプトです。
日本人の5人に1人は不眠に悩んでいる。
24時間型の生活習慣による生活リズムの乱れや、最近のストレスに満ちた社会を反映してか、不眠に悩まされる人が増えているようです。
厚生労働省が全国の3歳〜99歳の6466名を対象に行った睡眠に関する調査によると、睡眠に関する問題で困った経験をもつ人は女性39.3%、男性32.4%、全体で36.4%、また現在睡眠に関する問題を抱えて困っている人は女性20.3%、男性18.7%、全体で19.6%と、現代人の5人に1人が睡眠に関する悩みを抱えていることがわかっています。また、この中で悩みが1ヶ月以上持続している人は11.7%と、なんと10人に1人が長期の不眠で悩んでいるという深刻な状況が浮かび上がっています
20歳以上の3030名を対象にしたある調査においても、「睡眠で十分に休養がとれていない」という人が23.1%に達し、特に20〜40歳代の働き盛りの年代に多くみられました。理由としては、多忙により睡眠時間が十分にとれないという社会生活上の理由が51.8%と最も多く、次に多かったのが精神的ストレスで20.5%でした。家庭、学校、職場、ありとあらゆる場所で様々なストレスにさらされている現代人にとって、いまや「不眠」は生活習慣病の一つといえるかもしれません。
「ホスピタリィ・プログラム」の特長
「悠眠ホスピタリティプログラム」の考え方は、いかに快適な眠りの時間をご提供できるかということです。 そのために顧客ニーズアンケート、基本サービス(ソフト)、基本空間プラン(ハード)を基礎部分とし、お客様に最適なパターンを提供するものです。

