代表者挨拶

企業経営には必ず大きなターニングポイントがあります。それは自分で思い描く理想とは異なる場合も多々あります。しかしながら、たとえ理想通りにいかなくても、大切なのは一歩踏み出すことです。踏み出すことによって、自らの力でまったく新しいストーリーを創り出し、次のステージでビジネスを展開することができるのです。デジタルフォーメーションは、いつの時代にも既存の枠に囚われず、常に新しいビジネスステージを求め、挑戦し続ける企業を目指しています。

また、加速度的に変化する社会では、旧来の思考、戦略では到底対応できません、自社資源を俯瞰し、時代に乗り遅れることなくITを活用することが、企業の継続的な繁栄に欠かせません。
デジタルフォーメーションは、創業以来「デジタルトランスフォーメーション(DX)」提案のフロントランナーとして、多様な企業課題をITで支えることを事業の骨格としています。
具体的には、企業が顧客、市場の破壊的な変化に対応しつつ、組織、文化、従業員の変革を牽引しながら、ITプラットフォームを利用して、新しい製品やサービス、新しいビジネスモデルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図ることで価値を創出し、競争の優位性を確立することになります。

私たちは、技術だけに偏らない社会課題のソーシャル・プロバイダーとして、皆様のお役に立てるビジネスに挑戦していきます。

*デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)「DX」とは?
企業は既存のビジネスから脱却して、新しいデジタル技術を活用することによって、新たな価値を生み出していくことが求められているということを指します。
2004年にスウェーデンのストルターマン教授が提唱した「進化し続けるITテクノロジーが人々の生活を豊かにする」という概念が始まりと言われています。

代表取締役 熊本陽一